Amazon.co.jp ウィジェット

Sat, 05 Sep 2009

Snow Leopard

ずいぶん久しぶりのエントリーになりますが、MacBookに噂のSnow Leopardをインストールしてみた。

このMacBookには前にAdobe Master Collection CS4の体験版をインストールしていて、なんだか気持ちがよくない(ライセンス関係で何が入ってるか良くわからん)ので、クリーンインストールを実施。クリーンインストール前のデータのバックアップは、ホームディレクトリのDocuments、Pictures、Musicあたりだけ。メールはimap使ってるからサーバに全部残っているし、Webブラウザのブックマークはxmarks使っているから安心。

シャットダウン後、DVD入れて[c]を押しながら電源On。で、これまでと同じようなインストール画面が表示されて、これまでと同じようにインストールを実施。

インストール後、これまでと同じようなようこそ画面が表示されて、これまでと同じようにポチポチ設定を行ってインストール完了。

インストール作業自体は、Leopardとの違いは気がつかない感じです。

起動されたデスクトップは、一見するとLeopardと何も変わっていないように見えます。が、細かいところは変わっているみたい。Dockにアプリケーションなんてついてきてて、Windowsのスタートメニューみたいにアプリケーションを起動できます。

で、巷のサイトで書かれてパフォーマンスの改善ですが、これ、確かに早いです。なんだかCPU乗せ換えたんじゃないかってくらい早い早い。これまでも、それほど遅いとは思っていなかったですけど、この操作感になれると、戻れないだろうなー。

もう少ししたら、Windows7も出るけど、同じハードのスペックでここまで快適に動きかは怪しそう。そんなことよりも、Linuxのデスクトップ環境の方が問題な気がしてきた。最近のGnomeやKDEってなんだか重い。KDE4.3は速くなっているらしいから、今度試してみるかな。

Snow Leopardでは32bitカーネルと64bitカーネルが同梱されているらしく、サーバ以外はデフォルトで32bitカーネルが起動するらしい。サーバ以外の機種によっては、[6]と[4]を押しながら起動することで、64bitカーネルが起動するらしいので、早速試してみたけど、駄目でした。

やっぱりアルミニウムMacBookはあくまでもMacBookで、13インチのMacBook Proとしては扱ってくれないのね。まあ、そうだろうけど。

更新時間: 01:17 | Tags | #()

Wed, 27 May 2009

dynabookのDebianにcompiz入れてウニウニ

少し前にWindows7のリリース候補版が出ていたので、少し触ったりしてみたのですが、 ここはやはりDebian on dynabookにも3Dエフェクト入れておかないとインパクトで劣ってしまうかもとよく分からないことを思ってしまったので入れてみました。

ひとまずインストール。

sudo apt-get install compiz compizconfig-settings-manager compizconfig-backend-gconf
で、メニューの[システム] -> [設定] -> [セッション]を開いて、自動起動するプログラムに「compiz --replace」を追加して、ログインし直す。

ログイン後、ウィンドウがウニウニしてます。これでWindows7にも負けないですね。

っと、安心しているのもつかの間、Firefox(Debianなんで実際にはiceweaselですが)を使ってみると、スクロールが遅い遅い!恐ろしく遅い!ウィンドウは、気持ちよくウニウニするのにスクロールだけ遅いんです。そこでいつものようにWebをグルグルしてみたのですが、イマイチ日本語で良さそうな情報が見当たらない。検索キーワードは「compiz firefox スクロール 遅い」みたいな感じ。キーワードがイマイチなのかなとか思いつつ、他に良いキーワードも考え付かないので、外国語の情報を探ってみます。「compiz firefox scroll slow」って、先ほどから何のひねりもないどストレートな感じで試してみると、いきなり良さそうな情報にヒット。Ubuntuさんのバグレポートかなにかみたいです。

どうもスクロールが遅いのは、Intelドライバのバグらしい。まずは、EXAのオプション "MigrationHeuristic"に"greedy"を指定してみたのですが、効果なし。続いて"AccelMethod"に"XAA"を指定してみると・・・改善しました。EXAからXAAに変えるとXVが使えなく なるということですが、dynabookで動画を再生することは今のところ予定していないのでとりあえずはこれでいいかなと。そのうちIntelの新しいバージョンのドライバを試してみようかな。

更新時間: 23:17 | Tags , , , | #()

Sat, 09 May 2009

DynabookとDebianと外部ディスプレイ出力

大抵のノートパソコンには、ディスプレイに接続するための端子がついていたりします。 会社の会議なんかでは、プロジェクターに繋げたりする訳で、今のところ予定はないですがいざというときに、サッとプロジェクターに映せるよう、外部出力の確認をしておこうと少し前に思ってみたときのメモ。

dynabook ss rx1には一般的なVGA端子がついています。プロジェクターはまだまだアナログなのが多いので問題ないでしょう。きっと。変換コネクタなんかは不要なので、この点はMacbookに優っているところですね;)

試しに映してみるプロジェクタなんて持っていないので、普通の液晶ディスプレイにつないでみました。・・・・・・・・・映りません!!!

ディスプレイ出力の切り替えはxrandrコマンドでできるはずなんですが、映ってくれません。コマンド自体はこんな感じ。

xrandr --output VGA --mode 1024x768
内臓ディスプレイの表示がいびつになるだけで、外部ディスプレイは真っ暗なまま・・・

試行錯誤してみて、外部ディスプレイに接続した状態で電源を入れると、内臓ディスプレイは真っ暗で、外部ディスプレイに表示されるようになりました。この時

xrandr --output LVDS --mode --auto
など叩いても、状況は変わらず。

電源を入れた時の状況で変わるのが怪しいなと気がついて、BIOSの設定を変えてみたらヒットしました。Power On Displayって設定がautoになっていたのですが、LCD+Analog RGBに設定すると、xrandrで問題なく出力を切り替えることができました。

購入早々にBIOSの設定は色々変えてみた記憶はあるのですが、購入直後のPower On Displayの設定がどうなってたかは覚えてません。

更新時間: 00:09 | Tags , , | #()

Fri, 08 May 2009

DynabookとDebianとSCIM

Debianのインストーラでデスクトップ環境を入れると、日本語入力が標準ではUIMになっています。 ここ最近はSCIMを使っていたので、SCIMに切り替えたいところ。で、やってみたら簡単簡単。 単にscim-anthyインストールするだけ。

sudo apt-get install scim-anthy
インストール後ログインしなおすと、自動的にSCIMが動いてきました。

envで環境変数みたところ、GTK_IM_MODULE、QT_IM_MODULEともにximになっているから、QTアプリも問題ないだろう。きっと。

更新時間: 23:20 | Tags , , , | #()

Sun, 26 Apr 2009

DynabookとDebianとmadwifiその2

無事、無線LANが使えるようになりましたが、サスペンドからのレジューム後、無線LANに繋がらないことが判明。
sudo rmmod ath_pci
sudo modprobe ath_pci
してあげると繋がるようになるので、ath_pciもサスペンド時にアンロードしてあげればよさそう。

で、例のファイルに、ath_pciを追記。

SUSPEND_MODULES="ehci_hcd psmouse ath_pci"
試しにサスペンド&レジュームしてみたところ、レジューム後も自動で無線LANに繋がった。 いい感じだな

更新時間: 21:40 | Tags , , | #()

DynabookとDebianとmadwifi

さてさて、サスペンドが無事に機能するようになったので、全面的にvista捨てる方向で。となると、無線LANが使えないと話にならん。 インストール直後は、カーネル2.6.26標準のath5k.koで認識されているっぽいんですが、設定を色々試しても繋がらん。 カーネルのバージョン上げてみることも考えたけど、その前に実績のあるmadwifiを試してみるかと。

apt-cache search madwifiで調べてみると、madwifi-sourceってパッケージが見つかる。パッケージ名からして、明らかにソースファイルだけだろうから、モジュールをビルドして上げる必要がある。とりあえず、以下のコマンド叩いて再起動。

sudo apt-get install build-essential module-assistant madwifi-source
sudo m-a update
sudo m-a prepare
sudo m-a a-i madwifi
再起動後、sudo ifconfig -aしてみると、おぉ!ath0で認識されてる。あとは、ちょちょいとアクセスポイントの設定をして無事、無線LAN繋がりました。

更新時間: 00:24 | Tags , , | #()

Sat, 25 Apr 2009

DynabookとDebianとsuspend

少し前にdynabook ss rx1なんて、ちょっと古いノートPCを入手していたりします。 以前、博多に用事があって行ったのですがその時電車で戯れるノートPCをどうするか悩んでまして。その時、持っているノートPCはMacBookとLibretto U110(あ、持っているだけならVAIO U100とかPowerBook G3なんかもあるけど・・・)。MacBookは博多彷徨くにはちょっと重いかなってことで、Libretto持って出かけました。で、電車の中でLibrettoと戯れた訳ですが、2時間戯れ続けるにはちょっと厳しいと感じたりして。出先でお茶しながら戯れる分には全然問題なんだけど、揺れる電車でってのもきついのかも。

で、その頃から物欲がメラメラと沸き上がってきてた訳です。軽くてもう少しキーボードが大きい奴欲しい!!って。そこでネットで色々検索していると、どうもdynabook ss rx1が投げ売り状態になってるじゃないっすか!型落ちだけど、一応Core2で、SSD。チップセットが945GMってのが、最後まで気になった(安いATOMのネットブックと同じだなんて)んですが、値段と軽さとそこそこのバッテリーに釣られて購入しちゃいました。

購入してみた感想は、Intel-VTが有効にできなかったり、起動する度にDVDドライブがうるさかったり気になるところもありますが、まずまず期待通り

購入後、早速Linuxのインストールをする訳ですが、以前Librettoを久しぶりに使おうとしたときのアップデートに苦労したので、今回はGentooはパスしちゃいます。心残りですが。で、Gentooじゃないなら選択肢は1つしか残っていません。当然Debianです。とりあえず何も考えずに、CD焼いてブートして、デスクトップ環境をインストール。 無線LANが認識されてるけど動いてくれないのと、SDカードスロットが動いていない程度で、至って良好。音も鳴れば、日本語の読み書きもできちゃいます。dselectで苦労していた日々が嘘のよう。

で、旅のお供PCとして重要なのが、ちゃんとサスペンドできるかってところ。試してみたら何事もなくサスペンドした。………………………っと思った直後、勝手に復帰してくる!!!何度やっても復帰してくる!!!と、その時はあまり調べる余裕もなかったので、Debian保留で、しばらくvistaで生活していました。

本日、1ヶ月ぶりくらいにdynabookの電源を入れたんですが、ふと、Debianでのサスペンドの事が気になってググってみたら、ズバリきました。http://ekato.wordpress.com/2008/01/28/dynabook-ss-rx1/

/etc/pm/config.d/hogefugeに

SUSPEND_MODULES="ehci_hcd"
とUSBのモジュールをアンロードするように指定すればいいみたい。

早速試してみると、無事サスペンドできました。続いて液晶閉じたときにサスペンドするように設定してみるとサスペンドは上手くいったように見えて、レジューム時にカーネルパニックで落ちてしまいます。この時、画面にpsmouseの割り込みがどうのこうのって表示されていたので、先ほどのSUSPEND_MODULESにpsmouseを追加

SUSPEND_MODULES="ehci_hcd psmouse"
して試してみると、問題なくレジュームできました。

レジューム後、gnomeで設定しているマウスの移動速度なんかが反映されていないのがちょっとアレですが、ひとまずはめでたしめでたし

更新時間: 00:42 | Tags , , | #()

Wed, 01 Apr 2009

amd64にgcc4.3が降りてきた

メインで使っている環境で、emerge -avu worldしたら、gcc-4.3.2-r3がamd64のstableに降りてきてた。久しぶりのgccのバージョンアップで、日中の入れ替えは少し躊躇してしまい、今頃になって実行。

gcc-4.3.2-r3のマージは問題なく完了。その後、全部マージし直しておく。いや、しなくてもいいんだけど、なんとなく。

emerge -eav system
emerge -eav world
で、古い(gcc4.1)をアンマージ
emerge -a --depclean
っと、i686のクロスコンパイラもアンマージの対象として、出てきてしまった。 crossdevからは、worldに追加されないのかな。一先ず、worldに追加しとく。
emerge -n cross-i686-pc-linux-gnu/binutils
emerge -n cross-i686-pc-linux-gnu/linux-headers
emerge -n cross-i686-pc-linux-gnu/glibc
emerge -n cross-i686-pc-linux-gnu/gcc
で、再度、emerge -a --depcleanでとりあえず大丈夫かな。

更新時間: 23:52 | Tags , | #()